検証

KOJI(加藤浩二)氏の「セカンドオーナーキャンペーン」は儲かるの?
評判・口コミは?

「月40万円の不労所得?」

魅力的ですよね~!!

こんにちは。

ショコラです。

「月40万円の不労所得」ほしいですよね~。
ほんとだったら、嬉しい!
でも、騙されたら怖い・・・。

今回は、「セカンドオーナーキャンペーン」
とはどんな案件なのか?
また、その代表KOJIさんについてみていきたいと思います。

代表KOJI氏は、どんな人?

「セカンドオーナーキャンペーン」の代表、講師を務めるのは、
KOJI(加藤浩二)氏。

KOJI氏は、

「10代の頃に海を渡って向かったアルゼンチンをはじめとする
南米にルーツを置く投資家。」

「外国にルーツを置く」という言葉で、

なんだか、自分たちの知らない世界を知っている!と
思えます。

話し方もはきはきして、何となく説得力があります。

しかし、KOJI氏のこれまでの案件を見てみると・・・

このKOJI氏は、別の案件「ビジネスオーナーキャンペーン」(代表、澤村大地氏)
のキャンペーン動画にインタビュアーとして登場しています。

詳細はこちらを参考にされて下さい。

澤村大地氏「NEO PLUS」の口コミは?「手数料オーナービジネス」って何?
「 手数料オーナービジネスキャンペーン」 超最短ビジネスって何だろう? 夢のような超最短ビジネス・・・ 寝てい...

この件を始め、投資系のオファーを行うことが多いようです。

ネット上の情報を見ると、過去のオファーは評判がかなり悪いです。

今回もその可能性が高いので、注意した方がいいかもしれません。

「セカンドオーナーキャンペーン」とは?

『セカンドオーナーになることができるのは
この2nd Owner Campaignの情報を偶然発見し、
素晴らしい決断力によって、
オンラインセミナーの申し込みをされた方のみです。』

この情報に出会っただけで、ラッキー!という
努力も知識もいらない夢の企画だそうです。

セカンドオーナーとは?

「セカンドオーナー」とは、何のオーナーなのでしょう?

「仮想通貨取引所のセカンドオーナー」 とのことです。

『金融大国エストニアに拠点を構えるbitcastleという取引所です。
日本ではあまり馴染みのない国ですが、実は、最先端のIT国家なのです!』

※エストニア 北ヨーロッパの共和制国家。バルト三国のひとつヨーロッパのIT市場においてオフショア開発(海外に委託したシステム開発等を指す)の拠点となっておりIT技術者が多い。

bitCastle(ビットキャッスル)という仮想通貨取引所は、さまざまなメリットがあるとして、投資家たちから大きな注目を集めている

『今回募集するセカンドオーナーは、「バイナリーオプション」という投資サービスを使って月40万円の安定収入を狙っていきます。』

つまり、仮想通貨取引所「bitcastle」のセカンドオーナーになり、
バイナリーオプションで稼ぐ というビジネスモデルになっています。

バイナリーオプションで稼ぐ?

バイナリーオプションとは、一体どんなものなのでしょう?

バイナリーオプションとは、為替のペアの上がり下がりを予想して当てるものです。
取引の際、ペイアウト率というものが使われます。

ペイアウト率とは、「賭けた金額に対して、払い戻される金額の割合」を表します。

通常1.8倍になっていて、勝ったら1.8倍もらえる、負けたら掛け金全て取られる。という仕組みです。勝敗が5分5分だった場合、1.8倍だと、ユーザーには、不利ですよね。

勝率がよくないと、なかなかバイナリーオプションで稼ぐことは難しいです。
そこで、セカンドオーナーではペイアウト率を特別に2.1倍に上げてくれるとのことです。

この案件の最大のメリットは、ペイアウト率2.1倍のバイナリーオプションを利用できる、ということになります。

このバイナリーオプションを利用するには、bitcastleが発行する「BCAST」というコインを持っておく必要があります。保有している限り無期限で2.1倍バイナリーが利用可能だそうです。

『2OCのセカンドオーナーは
「底値」でBCASTを手に入れることができます。

なんと、BCASTが上場される際には
5倍の価格となることが保証されています!

BCASTの入手方法はオンラインセミナー内で
誰でもできるよう簡単なステップでお伝えするので必ずご参加ください。』

底値で購入できて、上場後、5倍の価格上昇が保障!?

参加、入手方法は、オンラインセミナー参加者のみへ公開となっています。
必要な資金はそこで発表となるようです。

ICO案件?

BCASTが上場前ということは、逆にリスクもつきます。
いわばICO案件となります。

ICOではサービス開発前に資金を集めるので、実際に開発が行われなかったり、
実現可能な技術が元々無かったり、、といったICOも存在します。
ICOには明確な法律が現状存在せず、ICO詐欺被害は自己責任とされているので、
被害も後を絶たないのです。

ICO 仮想通貨の「ICO」とは仮想通貨を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法

 

資金を集めるだけ集めて、逃げてしまうICO実施者も存在するので、参加する際には
本当に信用できるのか、の見極めが必要です。

特定商取引法に基づく表記

特定商取引法とは、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

消費者を守るため、事業者は、特商法に基づく表記をしないといけないルールになっています。

 

残念ながら、LPやメール、動画の中では、特商法を見つけることができませんでした。

怪しいですね。

 

ネットの情報を見ると、KOJIさんの会社はシンガポールにあるようです。
連絡を取るのは難しそうです。

評判・口コミは?

「セカンドオーナー」の口コミは、新しい案件のため、
まだないようです。だからこそ、余計注意が必要です。

過去のKOJI氏の案件「オクリビトJAPAN」の口コミを参考にしてみましょう。

「去年引っ掛かり、まんまと稼げませんでした。」2020.3.7

「自分は、引っ掛かりました。
弁護士に頼んで、カード払いの全額は戻りましたが、報酬は掛かりました。
加藤の紹介する案件は、全て詐欺と断定しても大丈夫です。
被害者から金をむし取る、良くわからない方。」2020.10.2

 

どうやら、信用できなさそうですね・・・。

まとめ

本当に、「セカンドオーナー」で、
2.1倍のペイアウト率でバイナリーオプションが使い続けられるのであれば、
おいしい話かもしれません。

しかし、それをやるには、本当なのか「賭け」の要素も大いに含まれています。
自分の大切な資金を「賭ける」のに値するのでしょうか?

今回の「セカンドオーナーキャンペーン」は以下の理由から、
自分は見送ろうと思います。

・過去の案件からも、KOJI氏自身の評判が悪い。

・ICO案件だから、本当に信頼できるか、見極めが難しい。

もし、KOJIさんのこれまでの案件の利用者で
信頼が持てるという自信がある方だったら、いいのかもしれません。

人それぞれ、状況や考え方は違いますが、
詐欺にあわずに
本物の情報で、稼げるといいですよね。

 

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皆さんの未来に幸ありますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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