検証

プランスゴールド(PGA)飛んだ?ポンジ詐欺の手口を知ろう

「プランスゴールド」が飛んだ?

 

こんにちは。

ショコラです。

今、話題になっている「プランスゴールド」

「出金できない」

「夜逃げ?」

などのうわさが飛び交っていますが、

いったいどんな状況なのか整理するとともに、どんな手口だったのか知り、

今後、騙されないようにしていきましょう。

 

問題勃発の経緯

以前から「飛ぶ」とささやかれていた
プランスゴールド

今回こんな騒ぎになったのは何故でしょうか?

2020年5月23日 リリース

独自のアービトラージ手法で仮想通貨を運用するサービス、
プランスゴールド(PGA)がリリースされました。

アービトラージ(裁定取引)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高な方を売り、割安な方を買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。

プランスゴールドは、9月に入ってからログインの不具合が何度か発生しました。

メンテナンスの影響との話も。

サイトに完全にログインできなくなったら、飛ぶ可能性が高いので、
注視していく必要があります。

プランスゴールドは、10月に入ってから出金できない状況が続いています。

「いつでも出金できる」というのが売りだったので、ネット上でも不安の声が上がりました。

この出金が遅れている原因は、オフィスが中国にあるということもあり、中国の祝日による影響とのこと。

「CEO が盲腸で倒れ、この中国が休みだったので出金スタッフがいない旨を伝えたつもりが総務部に連絡がしっかり伝わらずこのようないきなり出金が出来ない状態になった。」と伝えられますが、そんな連絡ミスなんてあり得るのでしょうか・・・?

大型連休だからって・・・?

祝日は事前にわかっていたはずなので、本来はユーザーに知らせておくべき
ではないでしょうか??

世界のトップリーダーが集まるドバイミーティングを予定していましたが、
延期を発表しました。

理由は、ビジネスビザと新型コロナウイルスにあるとのことです。

 

現在出金停止中ということもあり、嫌なことが重なります。

嫌な予感ですね。。。

プランスゴールドのトップが他の案件へと組織を移動させているようです。

「既にアルファロックと いう新しい案件に、組織移動を 始めています。」
との書き込みが見られました。

リーダー的立場の人がプランスゴールドを切り捨てて次の案件へと
移動を始めたとしたら・・・?

もし真実だとすれば、プランスゴールドは危険信号です。

出金も殺到しているようですね。。。

10月14日 深圳オフィス、誰もいない?

 

オフィスがもぬけの殻?の様子がツイッターやネットで出回りました。

「先月の時点ではオフィス内に人を確認できたものの、今月に入ってからは誰も確認できなくなっている」とのこと。

この情報により、騒ぎが大きくなりました。

(そんな中、サポートセンターと連絡が取れている方もいます。ただ業務分担してるので、専門外は分からないとのことです。分からなければ、連絡がとれても・・・💦)

テレグラムの中の会社役員のリーさんが
「15日まで出金出来ないのに事務所をここに置いておくのは不用心だと近隣の方に言われた。また変な輩が事務所に実際来たと。その為に事務所は引っ越しした。」と発表

その後実際に新しい事務所に行った人もいるそうです。
中に人はいたそうですが、場所を公表すると、また不特定多数の方がくるので公表は出来ないとのことです。

 

10月16日 アカウント規制

プランスゴールドの大量のアカウントが、停止されました。

アメリカでテロ対策として暗号通貨の規制⇒プランスゴールドのアカウントにも影響
ということらしいです。

 

米国司法長官バーは、2020年10月8日に抜本的な暗号通貨執行フレームワークを発表し、先週、米国のサーバーを通過したブロックチェーントランザクションでの抜本的な金融取引の規制を開始しました。 「ポンプアンドダンプ」暗号通貨スキームと脱税の疑いがある億万長者ジョン・マカフィーを含む注目を集める逮捕が行われました。
この包括的なフレームワークの下で、Prance Goldの大量の裁定取引アカウントは、当局による監査が行われるまで、Binance、Huobi、およびBittrex全体で停止されています。私たちは当局に対して全面的な協力を提供し、できるだけ早く問題を解決するよう努めています。私たちの大規模な顧客ベースと、各クライアントのブロックチェーン内のすべてのマネートレイルを追跡することの複雑さのために、2021年初頭までにすべてを解決できると楽観視しています。
・・・・中略

ジェイコブ・コールセン
Prance GoldHoldingsのCO

2021年初頭までは、アカウント停止のため、仮想通貨のアービトラージを行うことができない?

だから出金もできない。

「全てを解決できると楽観視しています」との表現がありますが、

お金を握られている身にとっては、楽観視なんてできません!

ちょっと、対応に疑問符がつきますね。

 

それ以降、他の仮想通貨関連もニュースになりました。

「仮想通貨取引所Okexが出金を一時停止、ビットコインも急落」

「仮想通貨を使ったマネーロンダリング摘発、16ヵ国の共同捜査で犯罪ネットワーク検挙」

ビットコインの価格もこの時、3%ほど暴落しました。

16日夜 CEOアンドレ・ジェラルドからメッセージ

CEOアンドレから、動画が届きました。

「プランスゴールドファミリーのみなさん、こんにちは。CEOのアンドレ・ジェラルドです。
この2週間、会社とすべてのメンバーの両方にとって非常に困難でした。
この場をお借りして、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

暗号交換を使用するすべてのアカウントで大量の引き出しが行われており、KYC検証が行われています。検証プロセスが完了するまで、すべての資金は取引所に残ります。

私のリーダーとメンバー全員がこの問題をできるだけ早く解決し、通常の業務を再開することを確信しています。その間、この待機期間を一緒に乗り越えて、これまでになく強力になると確信しています。

ジェイコブに電話して、KYC検証に関する最新の開発に関する定期的な更新を提供します。」

現在、

プランスゴールドのアカウントに制限がかかっていて、絶賛検証中ということのようですね。

10月16日、17日・・ PGAのサイト(バックオフィス)は?

引き続き、収入ウォレットには、毎日お金が入っています。

数字だけ??

「サイト閉鎖しないのも、数字が増えるのも、ゆっくり時間かけて諦めさせるためです」と、投稿してる方がいました。

「8月から紹介してきたプランスゴールド(PGA)ですが、残念ながらポンジ詐欺の案件であることがほぼ確定しました。」というサイトも出ています。

これからのこと・・・出金申請と二次被害の注意

いくつもの情報が飛び交っています。

「本当に飛んだ」

「システムは動いてるから大丈夫」

「CEOは、まだあきらめていない」

11月になって通訳の宮崎陽子氏にオーナーのジェフリー氏に送信されたとされる
メッセージの開示もありました。

メッセージの中身に進展はなく、自分も出資者の一人である、という主張でした。

宮崎氏は中国で捜査協力しているとのことですが、保身に走る発言もあり、
私たちは、誰を信じていいか分からない状況が続いています。

捜査が進み、正しい情報を得ることが大切です。

 

過去の案件で、出金のチャンスがあった事例もあります。

出金申請は、すぐにしましょう。

ただ、出金できるのは、一部だけの場合があります。
これは、出金できた事例を作り、周りに、まだ大丈夫、飛んでない、と思わせるのが目的です。

早めの申請、そして少額の出金申請が通りやすいようです。

情報にアンテナをはって、出資金の一部でも取り戻せるよう努力しましょう。

 

ただし、闇雲に取り戻そうとしてはいけません。

「回収代行業者」や「被害相談」を謳う回収詐欺が、横行しています。

「出金を手伝う」などといって騙され二次被害に遭うケースも多いので
注意しましょう。

 

集客術とポンジ詐欺の手口とは?

プランスゴールドには、多くの出資者と資金が集まりました。

MLMで集客

集客にはMLMを採用しており、利用者は紹介報酬を得られます。

MLM(マルチレベルマーケティング)とは、商品の購入者を「販売員(ディストリビューター)」として起用し、その販売員は、さらに別の人を販売員として起用することができる手法です。

このように、購入者を構成員として「多階層の販売員組織」を形成しながら、商品の販売活動をおこなっていくことを「MLM(マルチレベルマーケティング)」といいます。

つまり、どんどん販売員が増えることにより、集客率が上がり、購入者が増えていくという仕組みです。

この仕組みにより、投資系のサイトで、実績紹介や勧誘が増加していきます。
プランスゴールドも順調にユーザーを増やしていきました。

 

自分も紹介する相手もWINWINになると信じて、勧誘してしまったのです。

 

何故、信じてしまったのでしょうか?

そこが、ポンジ詐欺の怖いところです。

 

ポンジ詐欺の手口

ポンジ詐欺とは、

「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳う。

→実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡す。

→あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装う。

 

つまり、始めは配当金がちゃんともらえるのです。

最初は少額から試してみた出資者も、「こんなに配当金が出るのなら。」と喜んで、
もっと資金を投入していくのです。

更には、MLMを使って、芋づる式に出資者と出資金が増えていくのです。

 

知人からの紹介なら、つい安心ししてしまいますよね?

 

二つの罠が重なって、大惨事となってしまったのです。

 

騙されないためには、やはり、注意深さが必要になります。

PGAは以前から「飛ぶ」という噂もありました。

そうです。最初から見破っていた人もいるのです。

プランスゴールドが飛ぶと言われていた理由

高配当すぎる

月利で15~20%、おまけに紹介報酬制度があり、ユーザーにはおいしい高配当でした。

しかし、本来アービトラージは小さな利益を積み重ねるものです。

そこで、

「この高配当をアービトラージだけでまかなえるだけの利益が出ているのか?」

「運営の資金が底をつき、破たんしてしまうのでは?」という懸念の声もありました。

アービトラージだけでは、まかなえない資金なら・・・

裏には何かカラクリがある、と怪しむべきですよね?

ビジネスモデルが過去の飛んだ案件と同じ

このPGAは、過去に飛んだ案件と同じ「高配当でMLM(マルチレベルマーケティング)を採用」というビジネスモデル。

高配当でMLMという点は、プラストークンやビットクラブと同じです。

実際、プラストークンやビットクラブに関しては運営者が逮捕されており、数百億~数千憶の被害が出ているとも言われています。

韓国に拠点を構えるプラストークンは、仮想通貨出資金詐欺で、2019年6月に首謀者が逮捕されています。

プラストークンのウォレットアプリを宣伝し、MLMの組織化を進め、約193万人の会員を騙したという罪に問われています。

実際に資金の運用はしておらず、投資家から集めた資金を別の投資家へ配当として配るポンジスキームが行われていたのです。

また、アービトラージで利益を得る、と謳っていた点もPGAと同じです。

 

高配当、MLM、そしてアービトラージ というビジネスモデルから、

「同じ道を辿るのではないか」

「いつか飛ぶ」

「怪しいけど、初期に参加すればいいかも・・・」

という声があがっていました。

 

残念ながら、甘い言葉の投資案件は、やがては連絡が途絶え、

お金が戻ってこないケースが多いです。

 

「楽して稼げる。」

「信じられないくらいの高配当」

は、現実にはないのです。

まとめ

 

今、世界中がコロナ禍で、先行き不透明です。

不安が増す中、その不安につけこむような案件が横行しています。

自分の資産を守るためにも、いつにも増して、

冷静に正しい情報を見分ける必要があります。

 

「もう、ポンジ詐欺でハラハラするのは嫌だ」

「もっと安心な投資に変えたい!」

という方が多いのではないでしょうか?

 

やはり、外の業者に大切な資金を預けるのは、リスクが高くなります。

投資は、自分の取引口座で資産運用するのが一番安心ではないでしょうか。

 

このブログでは、こういった案件のレビューに加え、
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その優秀さは毎日、目の当たりにしています。

また、ツールを稼働後も、コミュニティなどのサポートが半永久的についているので
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詐欺に気を付けて、堅実に資産を運用していきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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